■2008年度第1回特別研究会(函館)の案内■
■2008年度第2回研究会の案内■
■2008年度第1回研究会の案内■
■2008年度第1回講演会の案内■
■2007年度第4回研究会の案内■
■2007年度第3回研究会の案内■
■東京外国語大学での研究会の案内■
■2007年度大会のお知らせ■
■世界海外華人研究学会第6回国際会議の案内■
■日本華僑華人学会研究奨励賞の会告■
■2007年度日本華僑華人学会研究奨励賞候補者推薦のお願い■
■2007年度第2回講演会の案内■
■2007年度第1回講演会の案内■
■受賞のお祝い■
■『華僑華人研究』第4号の原稿提出の案内■
■神戸華僑歴史博物館でのシンポジウムの案内■
■2006年度第6回研究会の案内■
■2006年度第5回研究会の案内■
■Bernard P.Wong氏講演会の案内■
■2006年度大会のお知らせ■
■沖縄特別企画のお知らせ■
■2006年度第4回研究会の案内■
■2006年度第2回講演会の案内■
■2006年度第3回研究会の案内■
■2006年度第2回研究会の案内■
■2006年度第1回研究会の案内■
「華僑華人研究」第3号の投稿案内
横浜開講資料館 企画展示「横浜&バンクーバー 太平洋を越えて」
国際シンポジウム「華人世界と漢字文化」
日本華僑華人学会第3回大会お知らせ
第5回例会のご案内
関連研究会の案内
第4回例会のご案内
九州華僑・華人研究会の開催案内
第2回大会の開催案内
第3回例会および本学会関連の新聞記事
公開シンポジウム「華僑・華人ネットワークの新時代」開催案内
訃報 - 中川學先生
第2回例会の開催案内
『写真誌 孫文と長崎』の出版
第1回大会が開催されました
華僑・華人研究の雑誌発刊の案内
「チャイナタウン展 もうひとつの日本史―博多・那覇・長崎・横浜・神戸―」
日本華僑華人学会第1回大会開催の案内
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■2008年度第1回特別研究会(函館)の案内■ 先日,函館中華会館が4年ぶりに一般公開を再開することになりました.大変急なお知らせで申し訳ありませんが,現地見学会と報告会を開催することにいたしました.函館中華会館は函館空港から車で25分ほどの,幕末から昭和初期にかけての歴史的町並みが残る地区にあります.7月下旬の函館は最高気温が28度程度とすごしやすい気候です.この機会に,避暑をかねて函館中華会館へお越しいただければ幸いです.日時:2008年7月26日(土)1:30〜3:00 場所:函館市大町1−12 函館中華会館 1:30 函館中華会館横の駐車場に集合 1:35 挨拶(函館華僑総会 陳上梅会長) 1:40〜2:00 見学会・説明会(案内:函館華僑総会関係者,進行:小川正樹) 2:10〜2:30 報告会(報告者:小川正樹,論題:「箱館開港と中華会館」) 2:30〜2:50 全体の質疑・応答 3:00 挨拶(はこだて外国人居留地研究会 岸甫一代表) 見学会・報告会終了後,希望者で中華山荘(中国人墓地,船見町23番地)を見学(予定). *中華会館への入館料(大人1人600円)が必要となります. 参加希望の方は事前に以下までご連絡いただければ幸いです.また,当日のご参加も自由です. 問い合わせ先 小川正樹 なお,本見学会・報告会は,はこだて外国人居留地研究会との共催です. (文責:小川正樹会員) |
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■2008年度第2回研究会の案内■ 日時:2008年7月19日(土) 1時半〜5時半場所:東洋大学白山キャンパス 5B11教室(大学院棟) http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan.html 発表1:津田浩司会員(日本学術振興会特別研究員PD) 論題:「『再華人化』の再検討―ポスト・スハルト期インドネシア地方都市における中国語ブームを手がかりに」 コメンテーター:北村由美会員(京都大学東南アジア研究所) 発表2:松村智雄会員(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程) 論題:「スハルト後のインドネシアにおける、華人社会にとっての儒教、国家にとっての儒教―華人の権利回復過程は国家の枠組みをどう変えたか」 コメンテーター:貞好康志会員(神戸大学国際文化学部) 司会:山本須美子会員(東洋大学社会学部) 研究会終了後、近くで懇親会を予定しておりますので、どうぞご参加ください。 参加予定の方は事前に担当者までご連絡いただければ幸いです。なお、連絡なしの参加も自由です。 担当者:山本須美子 |
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■2008年度第1回研究会の案内■ 日時:2008年7月12日(土)午後14時15分〜場所:東京大学教養学部 18号館4階コラボレーションルーム2 第1報告 報告者:日野みどり氏(金城学院大学 現代文化学部 教授) 論題:「日本占領期香港の学びと暮らし」 第2報告 報告者:和仁廉夫氏(ジャーナリスト) 論題:「香港軍政史研究十五年−97年回帰を境に変わった視座」 第1報告者の日野氏は、1997年に香港の社会変動とアイデンティティーの問題をとりあげられたあと、現代中国の人材市場や職業観について多彩な論考を発表されています。平成20年1月には第4回太田勝洪中国学術研究賞を受賞されています。著書は『香港・広州菜遊記−粤のくにの胃袋気質』(凱風社、2003年)、『現代中国の人材市場』(創土社、2004年)、訳書として『香港回帰−ジャーナリストが見た'97.7.1』(凱風社、2003年)、『日本占領期香港の子どもたち−学びと暮らしのオーラルヒストリー』((凱風社、2008年)があります。 第2報告者の和仁氏は、高校、予備校の教壇を経て、ジャーナリストとして軍票問題から歴史認識、美女コンテストと縦横無尽な活躍をしていらっしゃいます。著書は『香港軍票と戦後補償』(共編、明石書店、品切)、『旅行ガイドにないアジアを歩く・香港』(編著、梨の木舎)、『写真図説日本の侵略』(共著、大月書店)、『歴史教科書とナショナリズム』(社会評論社)、『歴史教科書とアジア』(同前)、『東アジア・交錯するナショナリズム』(共著、同前)があります。今回は、これまで取り組んでこられた香港軍政研究に香港在留邦人の視点を導入し、さらに珠江三角州、中国の抗日戦争史と関連づけられます。 なお、発表終了後に軽食を準備しております。報告者とご歓談いただければ幸いです。 また、本研究会は日本広東研究会との共催であり、科学研究費基盤研究C「華南地域社会の歴史的淵源と現在」の研究活動の一環です。 担当者:谷垣真理子 (文責:谷垣真理子 企画委員) |
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■2008年度第1回講演会の案内■ 日時:2008年6月14日午前11時より場所:東京大学駒場キャンパスT(教養学部)18号館4階コラボレーションルーム3 講演者:下岡 郁氏 (グラントソントンジャパン[ASG税理士法人]中国デスクマネージャー) 題目:「国際企業にとっての特別行政区の新たな役割―日本、中国及び香港の税制を踏まえて」 <講演者紹介> 下岡郁氏は中国吉林省出身で、1993年に中国で司法試験に合格し、弁護士事務所に勤務されました。94年に来日以後、会計および税務業務を中心に日中ビジネスに従事してこられました。中国子会社の総経理および上海駐在員事務所の首席代表を経験しておられます。中国進出に関する会計税務コンサルティング、日中取引の合理化に関するアドバイス、タックスプランニング、中国企業の日本進出に関する全般的支援を得意分野とされておられます。著書には『中国会計・税務小事典』があります。 なお、今回の講演会は科学研究費基盤研究(C)「華南地域社会の歴史的淵源と現在」(研究代表:谷垣真理子(東京大学准教授))の研究活動の一環です。今回は本学会と広東研究会との共催とさせていただきました。 問い合わせ先 谷垣真理子 (文責:谷垣真理子 企画委員) |
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■2007年度第4回研究会の案内■ 日時:2008年2月28日(木)18:30〜20:00(終了後には懇親会を予定しています)会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南館5階ディスカッションルーム 発表者:東條哲郎会員(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程) 論題:「マレー半島における華人錫鉱業と海峡植民地:19世紀後半から20世紀初頭における生産と流通を中心に」 コメンテイター:古田和子会員(慶應義塾大学経済学部教授) 司会:吉原和男会員(慶應義塾大学文学部教授,企画委員) 問い合わせ先:吉原和男会員 |
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■2007年度第3回研究会の案内■ 日時:2008年1月26日(土)13:30〜18:00会場:東洋大学白山キャンパス5号館(大学院棟)5B11教室 司会:山本須美子会員(東洋大学社会学部准教授,企画委員) 発表(1) 発表者:相沢伸広氏(アジア経済研究所研究員,入会申請中) 論題:「華僑・華人問題とインドネシア−中国関係 1966−1967」 コメンテーター:津田浩司会員((東京大学大学院総合文化研究科) 発表(2)発表者:奈倉京子会員(厦門大学人文学院ポストドクター) 論題:「インドネシア帰国華僑のアイデンティティの形成とその変容」 コメンテーター:川崎有三氏(防衛大学校教授) 問い合わせ先:山本須美子会員 |
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■東京外国語大学での研究会の案内■ 12月1日〜2日に、日本華僑華人学会の後援で、東京外国語大学本郷サテライトにて「東南アジアにおける中国系移民の土着化・クレオール化についての人類学的研究」の研究会を開催します。今回は、ベトナムから2名の現地研究者をお招きするプログラムが含まれております。なお、本研究会では、事前登録をお願いしております。参加ご希望の方は、下記の問い合わせ先にメールでお申し込みください(初日研究会、情報交換会、2日目研究会のどの部分にご参加希望かを、お書き添えください。 日 時: 2007年12月1日(土)〜12月2日(日) 場 所: 東京外国語大学本郷サテライト7階(東京都文京区本郷2-14-10) http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html プログラム 12月1日(土) 13:30−18:00 ワークショップ:ベトナムにおける中国系住民の歴史・文化とアイデンティティ −ホイアンの事例から(日本語―ベトナム語の通訳つき) 13:30−13:50 三尾裕子(東京外大 アジア・アフリカ言語文化研究所) 「序−ホイアンにおける「華人」と「明郷(Chinese Peranakan)」」 13:50−15:50 Tong Quoc Hung (Hoi An Center for Monument Management and Reservation) "Chinese - Minh Huong People in Hoi An Trade Port in the Past" 16:00−18:00 Truong Duy Tri(Hoi An Center for Culture and Sports) "The Clan of Truong Don Hau, Minh Huong Village, Hoi An Town: The Process of Living and Integration in Hoi An, VIET NAM" 18:30- 情報交換会(場所、参加費は未定) 12月2日(日)10:30−15:30 10:30−12:30 片岡樹(目白大学) 「南タイ福建人社会のババ文化と土地公祭祀−プーケットの事例より」 12:30−13:30 昼休み 13:30−15:30 山本須美子(東洋大学) 「EUにおける中国系第二世代のアイデンティティ-イギリスとフランスの比較から」 問い合わせ先 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 三尾裕子 (文責:三尾裕子) |
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■2007年度大会のお知らせ■ 日時 2007年11月17日(土)会場 〔研究大会〕慶應義塾大学三田キャンパス 〒108-8345 東京都港区三田2丁目15-45 最寄り駅は,JR田町駅,都営地下鉄三田駅・赤羽橋駅 アクセスはhttp://www.keio.ac.jp/access.html#ko01を参照 〔懇親会〕学内のファカルティクラブ(北館1階) 参加費 研究大会参加費 学会会員2,000円 非会員2,500円 懇親会参加費 一般会員5,000円 学生会員3,000円 (当日会場でお支払いください) プログラム 9:30 受付開始 第1校舎 108教室前 10:00〜13:00 一般発表 13:00〜14:30 理事会 14:30〜15:50 共通論題:華僑華人パラダイムを越えて 北館1階ホール 基調講演:Caroline Sy Hau氏(京都大学東南アジア研究所) 演題:The Cultural Politics of Chineseness (「華僑華人像」の文化政治学) ディスカッサント:山本信人会員(慶應義塾大学法学部) 司会:宮原暁会員(大阪大学グローバルコラボレーションセンター) 16:00〜17:00 総会 北館1階ホール 17:30〜19:30 懇親会 北館1階 ファカルティクラブ |
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■世界海外華人研究学会第6回国際会議の案内■
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■日本華僑華人学会研究奨励賞の会告■ 日本華僑華人学会は,日本における若手研究者による華僑華人研究のよりいっそうの促進を図るために,以下のように,日本華僑華人学会研究奨励賞を設ける。1.著作刊行時において40歳未満の本会会員の研究成果の中から,毎年優秀な著作(共著・共編は除く)を原則として1編選び,日本華僑華人学会研究奨励賞を授与する。 2.日本華僑華人学会研究奨励賞に選考された著者を年次大会で表彰し,表彰状と副賞5万円を授与し,作品名・要旨を本会会誌に掲載する。 3.日本華僑華人学会研究奨励賞は,理事会内に設ける日本華僑華人学会研究奨励賞選考委員会が,内外の推薦に基づいて候補作品を選び,常任理事会において決定する。 |
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■2007年度日本華僑華人学会研究奨励賞候補者推薦のお願い■ 下記の通り,本会会員の皆様から2007年度研究奨励賞候補作品の推薦を受け付けます。記 1.推薦対象の著作 2004年4月1日から2007年3月31日までに発行(奥付けによる)された本会会員の著作とする。 2.推薦の方法 他薦または自薦 3.推薦に必要な提出書類の内容 形式は自由。冒頭に「2007年度研究奨励賞候補者推薦書」と明記し,以下の各項目を記入してください。 ア)推薦者(会員に限る)の氏名・所属・連絡先(住所・電話・電子メールアドレス) イ)受賞候補の著作 論文は著者名・論文題目・掲載誌名・巻・号・掲載ページ・刊行年月日を, 図書は著者名・書名・出版者名・総ページ・刊行年月日を明記する。 ウ)受賞候補者の氏名・所属・連絡先(住所・電話・電子メールアドレス)・出生年月 エ)推薦理由(400字以内) 4.推薦書類の提出先(電子メールでの推薦も可) 〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18 南山大学外国語学部アジア学科 原研究室気付 研究奨励賞選考委員会事務局 5.推薦書類の締切 2007年7月2日(月)必着 2007年3月26日 研究奨励賞選考委員会 |
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2007年度第2回講演会(符順和氏講演会)の案内■ 去る5月19日に予定されておりました符順和氏講演会につきましては,先般御連絡申しあげましたとおり,開催校上智大学における麻疹感染拡大防止措置に伴い延期とさせていただきました。このたび,新たに同講演会を2007年度第2回講演会として7月14日に開催させていただく運びとなりましたので,あらためてご案内させていただきます。日時:2007年7月14日(土)14:30〜16:30 場所:上智大学2号館14階1415-C(教育学科会議室) 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 JR線・地下鉄南北線・丸ノ内線 四ッ谷駅下車 徒歩5分 http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya 講演者:符順和会員(元横浜山手中華学校教諭,塾「寺子屋」主宰) 題目:「中華学校をとりまく教育事情」 講演梗概 中華学校は,在日外国人学校としてその歴史と伝統を守って教育活動を行なってきましたが,今日では,華僑・華人社会の変化,ならびに,日本人子弟の入学者の増加など新たな局面もみられます。他方,日本社会においてニューカマーとよばれる外国人労働者の子弟の教育問題がクローズアップされるなかで,あらためて,在日外国人学校としての位置づけが注目を集めています。そうした中華学校の移り変わりと今日の現状と課題を,現場の第一線で長く教育実践に携わってこられ,現在も,横浜中華街で地域の子どもたちのための塾「寺子屋」を主宰しておられる符順和先生にお話いただきます。 参加方法 7月4日(水)までに,上智大学・杉村美紀までメールでご連絡ください。なお,講演終了後,希望される方には軽食をご用意させていただき,懇親会の機会を持ちたいと思っております。懇親会参加費は1,000円です。参加ご希望の方は申し込み時にお申し出ください。 問い合わせ先 上智大学総合人間科学部教育学科 杉村美紀 (文責:杉村美紀会員) |
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■2007年度第1回講演会の案内■ 日時:2007年6月27日(水)18:30〜20:00(18:00開場)終了後に講演者を囲んでの懇親会を開催予定 場所:法政大学 市谷キャンパス ボアソナードタワー 25階B会議室 〒102-8160東京都千代田区富士見2-17-1 JR線・地下鉄線の市ケ谷駅と飯田橋駅の中間に立地 http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html 講演者:朱炎会員(富士通総研主席研究員) 題目:「中国企業の海外展開と華人ネットワーク」 本講演会は、法政大学国際文化学部と合同で開催いたします。 講演梗概 中国経済の発展に伴って、中国企業のグローバル展開と対外投資も急速に拡大している。海外展開している中国企業は、事業のパートナー、人材の登用などの面で現地の華人企業と協力し、進出先において中国企業同士も相互に協力している。華人ネットワークを活用することは、中国企業の海外展開を成功させる重要な要因に成ろう。(演者のコメントより) 参加方法 講演会への参加ご希望の方は、曽士才宛にお申し込みください。その際、講演会だけでなく、懇親会(会費:社会人 4,000円、学生 3,000円)への出欠もお知らせください。準備の都合上、6月23日(土)までにお知らせください。 問い合わせ先 曽士才 法政大学国際文化学部窓口 03-3264-9344 (文責:曽士才 企画委員) |
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本会の会長である斯波義信先生が2006年度の文化功労者に選出されました。 また,本会の常任理事である濱下武志先生も2006年9月に第17回福岡アジア文化賞を受賞されました。 斯波先生,濱下先生は,ともにたいへんお忙しい中,日本における華僑華人研究の発展のために,本会の運営にたいへんご尽力いただいてまいりましたが,今回の両先生の受賞は,本会にとってもたいへん喜ばしいことであると存じます。心よりお祝い申し上げます。 |
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『華僑華人研究』第4号(2007年11月刊行予定)への投稿を予備登録された方は,以下の編集室宛に,3月末日までに原稿を送付してください。 郵便番号562-8558 大阪府箕面市粟生間谷8−1−1 大阪外国語大学外国語学部 宮原曉研究室気付 『華僑華人研究』編集室 |
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■神戸華僑歴史博物館でのシンポジウムの案内■ 今,神戸華僑1世が生きてきた証しを体系的,継続的に残すことがとても重要だと思います。神戸華僑歴史博物館の活動の一環として聞き書きプロジェクトを起こし,そのためのシンポジウムを開催することになりました。多様な分野の研究者の参加を募り,今後どのような体制及び方法で神戸華僑の聞き書きを行うかを考える機会となることを願っております。対象は1世を中心に行いますが,2〜4世等の聞き書きを同時に行い,また新華僑の聞き書きも視野に入れることを考えております。 主催:神戸華僑歴史博物館 後援:(社)中華会舘 協賛:(財)福建会館・(社)兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会 テーマ:「神戸華僑の口述記録を残すために―その意味と方法」 日時 :2007年1月27日(土)13:00-17:00 場所 :中華会舘 7階(東亜ホール)神戸トアロード 〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-13-9 Tel: 078-392-27ll 阪急三宮駅西口,JR三ノ宮駅西口下車 http://www.zhonghua-huiguan.com プログラム 1)挨拶 林正茂(神戸華僑歴史博物館 副館長)13:00-13:10 2)神戸華僑へのインタービュー 13:10-14:10 インタビュアー:陳來幸(兵庫県立大学経済学部 教授) 司会:呉宏明(京都精華大学 教授) @藍璞(神戸華僑歴史博物館 館長) A王柏林(孫文記念館 名誉館長) 3)質疑応答:14:10-14:20 4)休憩 14:20-14:30 5)発表 14:30-16:10 司会:呉宏明(京都精華大学 教授) 許雪姫(台湾・中央研究院台湾史研究所 所長) 「異郷における体験―海外台湾人の口述記録(1895-1945)」 【通訳:蒋海波(兵庫県立大学 非常勤講師)】 高橋晋一(徳島大学総合科学部 助教授) 「文化人類学の立場から:口述記録の手引き」 張玉玲(南山大学外国語学部 非常勤講師) 「私の居場所はどこか,そしてあるべき姿はなにか―二世と三世華僑が語る一生から」 成瀬千枝子(関西学院大学 非常勤講師) 「大阪華僑のライフヒストリ〜出会いとその実践の中で思うこと」 6) 質疑応答 16:15-16:45 7) 終わりの挨拶 安井三吉(神戸華僑歴史博物館 研究室長)16:45-17:00 懇親会 17:30-19:30 場所:「老房」 〒650-0001 神戸市中央区下山手通2-12-9 Tel: 078-331-7050 会費:一般:5,000円,学生:3,000円 問い合わせ先:神戸華僑歴史博物館 〒650-0024 神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル2F Tel: 078-331-3855 Fax: 078-331-9530 Email: http://www16.ocn.ne.jp/~ochm1979/index1.html *シンポジウムおよび懇親会の申し込みはファックスでお願いいたします。電話での申し込みはご遠慮ください。 |
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日時:2007年1月27日(土),14:00−18:00 終了後に発表者を囲んで懇親会を開催予定 場所:東洋大学5号館(大学院棟)5B11教室 都営地下鉄三田線白山駅から徒歩5分、東京メトロ南北線本駒込駅から徒歩5分 http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan.html 司会:山本須美子会員(東洋大学) 発表(1)14:00スタート 発表者:野澤知弘会員(日本医科学総合学院) 論題:「カンボジアの華人社会―華人学校の現状―」 コメンテーター:山本須美子会員(東洋大学) 発表(2)16:00スタート 発表者:渋谷玲奈会員(成蹊大学・非常勤) 論題:「戦後における華僑と留学生の統合について−華僑・留学生関連刊行物を資料として」 コメンテーター:曽士才会員(法政大学) なお、当日の準備(レジュメ、懇親会など)の都合がありますので、参加ご希望の方は、研究会及び懇親会について、事前に担当者までご連絡いただきますようお願い致します。 担当者:山本須美子会員 |
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日時:12月 2日(土曜日),14:00−18:00 終了後に発表者を囲んで懇親会を開催予定 会場:東京外国語大学本郷サテライト3階 http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html 司会:三尾裕子会員(東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所) 発表(1)14:00スタート 発表者:津田浩司会員(東京大学大学院博士後期課程) 論題:「『華人国家英雄』の誕生?−ポスト・スハルト期インドネシアにおける華人性をめぐるダイナミズム」 コメンテーター:貞好康志会員(神戸大学) 発表(2)16:00スタート 発表者:新井和広氏(東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所) 論題:「東南アジア住民としてのアラブ:アイデンティティをめぐる諸相」 コメンテーター:小林寧子氏(南山大学) 本研究会は、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」の研究会との合同で行ないます。 なお、当日の準備(レジュメ、懇親会など)の都合がありますので、参加ご希望の方は、研究会及び懇親会について事前に担当者にご連絡いただきますようお願い致します。 担当者:三尾裕子企画委員 |
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2006年度大会の基調講演者であるBernard P. Wong氏が財団法人東洋文庫でも講演を行なわれます。 日時:11月20日(月曜)13:30 - 15:00 場所:財団法人東洋文庫 東京都文京区本駒込2丁目28-21 TEL:03-3942-0121 JR山手線・営団地下鉄南北線駒込駅から徒歩8分 都営地下鉄三田線千石駅から徒歩7分 http://www.toyo-bunko.or.jp/ 講演者:Bernard P.Wong氏(San Francisco State University) 演題:The Chinese Hi-Tech Professionals in Silicone Valley 司会:斯波義信会員(財団法人東洋文庫理事長、本学会会長) 通訳:森川眞規雄会員(同志社大学教授) 参加費:無料 |
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日 程 2006年11月18日(土) 会 場 〔研究大会〕同志社大学 新町キャンパス 臨光館 京都市上京区今出川通新町上る 地下鉄烏丸線 今出川駅から徒歩3分 アクセス→http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html 〔懇親会〕学内のレストラン 参加費 研究大会参加費 学会会員2,000円 非会員2,500円 懇親会参加費 一般会員5,000円 学生会員3,000円 (当日会場でお支払いください) プログラム 9:30 受付開始(臨光館2Fエレベーター付近) 10:00〜13:00 一般発表 (発表12件) 13:10〜14:20 理事会 14:30〜15:50 講演 演者 Prof. Bernard P. Wong(San Francisco State University) 演題 "From Overseas Chinese, Ethnic Minority to Cultural Diaspora: Globalization, Citizenship and Reverse Migration" 16:00〜17:00 総会 17:30〜19:30 懇親会 *なお,行楽シーズンの京都におきましてはホテルが大変に込み合いますので,遠方より参加を予定されておられる方々はできるだけ早くご予約されることをお すすめいたします。また,この時期の週末においては,京都市内の道路も大変込み合うことが予想されますので,くれぐれもご注意ください。 |
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日本華僑華人学会では,沖縄で開催される第4回世界ウチナーンチュ大会(2006年10月12日〜15日;世界各地に移住した沖縄出身者(ウチナーンチュ)の5年に1度開催される世界大会http://www.chimugukuru.com/)に合わせて,以下のように那覇市において特別企画を開催することにいたしました。多くの方々のご参加をお願いいたします。例会参加費は無料です。 10月12日(木)13:00〜17:20 会場:沖縄県男女共同参画センター 「てぃるる」 http://www.tiruru.or.jp/cgi-bin/events/index_cgi/week.cgi 〒900-0036 沖縄県那覇市西3丁目11番1号 TEL:098-866-9090(代) 挨拶 13:00〜13:10 嘉数 啓(琉球大学副学長・本会会員) 第一部 特別講演 13:10〜14:20 赤嶺 守(琉球大学法文学部教授) 「琉球王国と華僑」(仮題) (休憩 14:20〜14:30) 第二部 研究発表 14:30〜15:20 小熊 誠(沖縄国際大学・総合文化学部学部長・本会会員) 「久米村系門中について−その概要と近年の福建との交流−」 15:20〜16:00 榮野川 敦(沖縄大学大学院生) 「久米村系士族の屋取村」 (休憩 16:00〜16:20) 第三部 講演 16:20〜17:20 田名真之(沖縄県立芸術大学音楽学部教授) 「久米村と福建との歴史的なつながりについて」(仮題) 司会:緒方 修(沖縄大学人文学部教授・本会会員) ※会場の近くに久米崇聖会(孔子廟)がありますので,講演終了後,ご案内いたします。 懇親会 19:00〜21:00 場所を移して,沖縄の料理やお酒などを味わう予定です。懇親会参加費4,000円前後 10月13日(金)午前 エクスカーション 参加費無料。ただし,入場料・交通費等は実費負担。 首里城,識名園などを訪ねる予定です。昼食前解散。 【参加申込方法】 当企画への参加を希望される方は,準備の都合上,氏名,住所,電子メールアドレス,および@講演・研究発表の参加の有無,A懇親会の参加の有無,Bエクスカーションの参加の有無を明記し,以下の学会事務局まで,電子メールまたは葉書で,9月27日(水)までに申し込んでください。 〒305-8572 つくば市天王台1-1-1 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 地球環境科学専攻 山下清海研究室内 日本華僑華人学会事務局 |
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日時:10月6日(金),18:30-20:00 終了後に発表者を囲んで懇親会を開催予定 会場:慶應義塾大学三田キャンパス,南館5階 司会:曽 士才 会員(法政大学教授,企画委員) コメンテイター:山本信人 会員(慶應義塾大学教授,企画委員) 発表者:飯島典子 会員(文教大学非常勤講師) 論題:「広東と東南アジアの錫鉱山を結ぶ鉱夫の移動−広東東部とマレーシアを事例として」 |
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日時:9月15日 午後18:30〜20:00(18:00開場) 会場:法政大学市谷キャンパス,ボアソナードタワー26階スカイホール 主催:日本華僑華人学会・法政大学国際文化学部共催 講演者:莫邦富(莫邦富事務所・ジャーナリスト) 演題:「日中間の新しい架け橋〜新華僑〜」 参加方法:事前の申込不要。直接会場にお越しください。参加費は無料です。 アジアにおける一強時代が終わりを告げて二強時代を迎えたいま,日中間は国交正常化以来最悪の状況にある。そうしたなか,80年代に海外へ出て,日本で活躍する「新華僑」たちは,日中間の相互交流や,新しい架け橋作りにどこまで貢献できるのだろうか。「新華僑」の名づけ親である莫邦富が語る。 会場案内 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1(Tel.03-3264-9240) JR線・地下鉄線の市ケ谷駅と飯田橋駅の中間に位置しています http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html参照 問合せ先:法政大学国際文化学部窓口 03-3264-9344 日本華僑華人学会企画委員・曽士才 |
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■2006年度第3回研究会の案内■ 日時:7月7日(金曜日),18:15−20:30*終了後に発表者を囲んで懇親会を開催予定 会場:慶應義塾大学三田キャンパス,南館5階D-2051 発表(1) 司会:吉原和男 会員(慶應義塾大学文学部教授) 発表者:川口幸大 会員(東北大学大学院文学研究科博士後期課程) 論題:「宗族復興にみる現代中国の「歴史」・「文化」−二つの僑郷コミュニティの事例から」 発表(2) 司会:山下清海 会員(筑波大学大学院生命環境科学研究科教授) 発表者:崔 晨 会員(拓殖大学海外事情研究所華僑研究センター 客員研究員) 論題:「ベトナムにおける華人資本の変遷」 |
| ■2006年度第2回研究会の案内■
日 時: 6月2日(金)18:30−20:00 |
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■2006年度第1回研究会の案内■ 日 時: 5月20日(土)15:00−18:00 |
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■「華僑華人研究」第3号の投稿案内■ 会員の皆様へは,ニューズレター第6号ですでにお知らせしてありますが,「華僑華人研究」第3号への投稿は,以下のようになっております。 |
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■横浜開港資料館 企画展示「横浜&バンクーバー 太平洋を越えて」■ 期間: 2005年11月2日〜2006年1月29日 本会員である伊藤泉美さん(横浜開港資料館調査研究員)らが中心になって,横浜・バンクーバーのチャイナタウンや華人社会の歴史,日系移民などに関する貴重な写真や資料が展示されています。 |
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主催:京都大学21世紀COE「東アジア世界の人文情報学研究教育拠点」 |
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■日本華僑華人学会第3回大会開催のお知らせ■ 大会ポスター 神戸華僑華人研究会協賛・中華会館後援 期日: 2005年11月26日(土) 研究発表(10:00〜13:00) 発表12件 →大会案内・プログラム
講演(14:30〜15:50)
総会(16:00〜17:00)
※本大会中に,以下の催し等が行われています。 |
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■第5回例会のご案内■ 報告: 黄 偉 初 氏 題目:『横浜山手中華学校百年校誌』編纂から見えたもの 日時:2005年9月17日(土)18:00〜20:00 会場:横浜華僑婦女会館ホール 問合せ先:shanan@d5.dion.ne.jp(例会担当理事 山岸) |
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■関連研究会の案内■ 東京大学アメリカ太平洋地域研究センター公開シンポジウム 日時:2005年9月3日(土) 14:00-17:00 |
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■第4回例会のご案内■
| 発表者: 山下清海(筑波大学大学院教授)
題 目: 世界と日本の華人社会の動向 会 場:慶応義塾大学 三田キャンパス 大学院校舎1階 311号教室 |
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九州華僑・華人研究会の開催案内 →詳細
日時: 2004年11月13日(土)
場所:九州国際大学文化交流センター・多目的ホール
第2回大会の開催案内(予告)
第3回例会および本学会関連の新聞記事
公開シンポジウム「華僑・華人ネットワークの新時代」の開催案内
2004年9月4日,中華会館ビル東亜ホール(神戸市)
主催:日本学術振興会委託研究「帝国とネットワーク」(代表:籠谷直人)
協賛:神戸華僑華人研究会 →詳細
訃報
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詳細については、まだわかりませんが、倒れられて脳の血管が切れたそうです。先日(2月14日)開催された例会には、お元気に出席されていました。 なお、通夜および告別式は、以下の通りです。 通夜: 2月21日(土)午後7時〜 場所:傳通院 繊月会館(せんげつかいかん) |
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第2回例会 の開催案内
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1. 日時:2004年2月14日(土)15:00〜17:00 |
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『写真誌 孫文と長崎』の出版
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『写真誌 孫文と長崎』 著者:横山宏章・陳東華 |
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| 【紹介】 長崎福建会館の前に建てられている孫文の銅像を表紙に飾る同書の最大な見どころは、いうまでもなく優れた写真史料である。55ページからなる本書には、140枚近くもの写真・図版が掲載されている。 これらの写真は、19世紀末から20世紀初頭を中心とする長崎華僑社会及び中日関係の歴史を鮮明に記録したものである。とりわけ、同時代における長崎華商の商号及び会館の建築や人物などの写真は、ほかでは見られない貴重な史料である。また、著者の丹念な調査により、写真に写る大部分の人物の名前が明らかにされており、同時期における長崎華商のリーダーの顔が名実通りに浮かび上がってくる。 本書は、資料集として高い価値を持っているのみならず、イメージで読む歴史の重要性を改めて説いてくれる一冊である。 (廖赤陽) |
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第1回大会
が開催されました
| 掲示板でも紹介されていますように、日本華僑華人学会第1回大会の様子を、ラジオたんぱ「アジアThis Week」で、小原篤次さんが報告される予定です。 11月29日(土)、午後10時半からの放送です。 |
華僑・華人研究の雑誌 発刊の案内
| Journal of Chinese Overseas(英文誌)が、シンガポールのThe Chinese Heritage Centre(華裔館)から2005年3月に発刊されるそうです。→詳細 |
「チャイナタウン展 もうひとつの日本史―博多・那覇・長崎・横浜・神戸―」の開催
場所: 福岡市博物館 期間: 2004年9月6日(土)〜10月26日(日)
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| 9月13日(土) 午後2時〜4時 演題: 「世界の中の日本のチャイナタウン」 講師: 東洋大学国際地域学部教授 山下清海 10月4日(土)午後2時〜4時 |
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日本華僑華人学会第1回大会開催の案内 および研究発表者の募集
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