第4回大会の報告
第3回大会の報告
第2回大会の報告
第1回大会の報告
Bernard P.Wong氏講演会の報告
沖縄特別企画の報告
2006年度第6回研究会の報告
2006年度第5回研究会の報告
2006年度第4回研究会の報告
2006年度第3回研究会の報告
2006年度第2回研究会の報告
2006年度第1回研究会の報告
2006年度第2回講演会の報告
2006年度第1回講演会の報告
第5回例会の報告
第4回例会の報告
第3回例会の報告
第2回例会の報告
第1回例会の報告
「華僑華人研究」第3号の刊行
「華僑華人研究」第2号の刊行
「華僑華人研究」創刊号の刊行
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日時:2007年1月27日(土),14:00−18:30 会場:東洋大学5号館(大学院棟)5B11教室 司会:山本須美子会員(東洋大学) 発表(1) 発表者:野澤知弘会員(日本医科学総合学院) 論題:「カンボジアの華人社会―華人学校の再興と発展―」 コメンテーター:山本須美子会員(東洋大学) 発表(2) 発表者:渋谷玲奈会員(成蹊大学・非常勤) 論題:「戦後における華僑と留学生の統合について―華僑・留学生関連刊行物を資料として」 コメンテーター:曽士才会員(法政大学) 野澤会員の報告では、東南アジアで最大規模の華人学校が存在するカンボジアの華人学校の歴史と現状を、2002、03 年の現地調査で入手した資料に基づき、映像も交えながら紹介された。カンボジアが対外開放政策をとった1989年以降における華語教育の発展要因を、カンボジア政府の対中政策や対華人政策および中国側の積極的な支援の動きから分析するとともに、校舎不足や校舎の老朽化、教員の質向上といった華人学校が抱える諸問題と今後の展望について述べられた。 渋谷会員の報告では、戦後の日本における華僑社会の形成期において、留学生と華僑がいかに連携を深めてきたのか、国立国会図書館プランゲ文庫所蔵や個人所蔵の、1946年から47年に刊行された華僑関連の雑誌を手がかりに検討された。戦後の困難な政治状況、生活条件を共有する留学生(大陸出身者、台湾出身者)と華僑が連携を深めていく様子が、日本の警察による発砲で死傷者を出した「渋谷事件」をめぐる救済活動や僑民登録、特配など具体的な事例を挙げながら紹介された。 報告者2名の熱の入った発表に予定時間が過ぎるほど活発な質疑応答が行われた。研究会終了後、大学近くの居酒屋で発表者を囲んでの懇親会が開かれた。そこでも引き続き活発に質疑応答が交わされた。 研究会参加者:17名(うち学会員5名、東洋大学教員・学生・OB 9名、一般の方3名) 懇親会参加者:7名 (曽士才 記) |
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日時:12月2日(土),14:00−18:00 会場:東京外国語大学本郷サテライト3階 司会:三尾裕子会員(東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 企画委員) 発表(1)14:00−16:00 発表者:津田浩司会員(東京大学大学院博士後期課程) 論題:「『華人国家英雄』の誕生?−ポスト・スハルト期インドネシアにおける華人性をめぐるダイナミズム」 コメンテーター:貞好康志会員(神戸大学) 発表(2)16:00−18:00 発表者:新井和広氏(東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所) 論題:「東南アジア住民としてのアラブ:アイデンティティをめぐる諸相」 コメンテーター:小林寧子氏(南山大学) 今回の研究会では、インドネシアにおける移民のローカリゼーションを視野に、華人とアラブ系移民のケースをご発表いただいた。 津田会員の報告では、98年のスハルト体制崩壊以降に盛んになってきた「華人らしさ」を前面に出すような動きが、従来日々の生活の中で「華人性」なるものを長らく顕示的に語ることのなかった人々にとってはどのように映るのかを明らかにすべく、2003年にジャカルタの華人団体が試みた「華人国家英雄」を生み出そうとしたプロジェクトの顛末が詳細に分析された。 新井氏の報告は、東南アジアにおけるアラブ(ほとんどが、南アラビアのハドラマウト地方出身のムスリム)の概要、特にアラブのアイデンティティの諸側面を紹介することにより、華人サイドとの比較、さらには華人をテーマとする研究者との共同研究の可能性を探る目的で行われた。新井氏によれば、ハドラミーが所有する独自の系図と宗教者の活躍が、彼らのアイデンティティの根源であるが、またインドネシア社会への同化や政治への貢献も、彼らの自己認識の重要な部分を占めているという。 対象がインドネシアに限定されていたので、ホスト社会による移民およびその子孫(華人及びハドラミー)の受け入れ、現在のインドネシア社会におけるそれぞれの立ち位置についての意識の差異など、興味深い問題が論じられた。 研究会参加者:13名 懇親会参加者:9名 (三尾裕子 記) |
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2006年度大会の基調講演者であるBernard P. Wong氏が財団法人東洋文庫で講演を行なわれました。講演では、新著"The
Chinese in Silicon Valley: Globalization, Social Networks, and Ethnic Identity"(Rowman
& Littlefield Inc., 2006)の内容に沿いながら、アメリカ・シリコンバレーにおいて中国系科学者・技術者たちが果たしてきた重要な役割をクリアに解説されました。講演会には約20名が参加し、講演後には講演者とフロアとの間で活発な議論が交わされました。 日時:11月20日(月)13:30 - 15:00 場所:財団法人東洋文庫 講演者:Bernard P.Wong氏(San Francisco State University) 演題:"The Chinese Hi-Tech Professionals in Silicone Valley" 司会:斯波義信会員(財団法人東洋文庫理事長、本学会会長) 通訳:森川眞規雄会員(同志社大学教授) |
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日時:2006年10月6日(金)、18:30-20:30 会場:慶應義塾大学三田キャンパス南館5階ディスカッションルーム 司会:曽 士才 会員(法政大学教授、企画委員) 発表者:飯島典子 会員(文教大学非常勤講師) 論題:「広東省と東南アジアの錫鉱山を結ぶ鉱夫の移動 −広東東部とマレーシアを事例として」 コメンテイター:山本信人 会員(慶應義塾大学教授、企画委員) 発表テーマに強い関心を持つ会員数名を含む9名が出席して活発に発表と質疑応答を行なった後、懇親会が開かれ、7名が参加した。 |
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日本華僑華人学会の第2回講演会は,本会の曽士才企画委員(法政大学国際文化学部)のご尽力により,法政大学国際文化学部との共催,公開講演会という形で,非常に立派な会場を使用させていただいき,以下のとおり開催された。 (1)日時:9月15日 午後6時30分〜8時 (講演1時間、質疑応答30分) (2)会場:法政大学(市谷キャンパス)ボアソナードタワー26階 スカイホール (3)演者:莫邦富(莫邦富事務所。ジャーナリスト) (4)演題:日中間の新しい架け橋〜新華僑 まだ,夏休み中の大学も多い中で,新聞・テレビなどのマスコミでも著名な莫邦富氏の講演ということで,非会員の参加者の姿が目立った。 講演では,莫氏が1985年に来日して,今日に至るまでのご自身の体験に基づきながら,「新華僑」の実態,「新華僑」を取り巻く状況の変化などについ て,多くのエピソードを交えながら語られた。特に,「新華僑」はなぜ海外に出るか,という問題について,旧ソ連や東欧での取材体験談には,多くの聴衆が引 き付けられた。 講演のあと,フロアから多くの質問の手が挙がり,活発な質疑応答が交わされた。講演会終了後,莫邦富氏を囲んで,会場近くの中国料理店で懇親会が開催され,講演では出てこなかった貴重な話を聞くことができた。 なお,講演の詳細な内容については,本会のニューズレター(会員専用),第11号に掲載予定である。 (山下清海 記)
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日 時:7月7日(金),18:15−20:30 会 場:慶應義塾大学三田キャンパス,南館5階D-2051 発表(1) 司会:吉原和男 会員(慶應義塾大学文学部教授) 発表者:川口幸大 会員(東北大学大学院文学研究科博士後期課程) 論題:「宗族復興にみる現代中国の「歴史」・「文化」−二つの僑郷コミュニティの事例から」 今日の中国において、「伝統的」な文化はいかにして公的評価を得て再構築されて人々のアイデンティティや帰属意識の充足に寄与しうるかを、父系親族集団 である宗族の復興を事例にして考察した。事例には、復興した宗族と対比して復興しなかった宗族が取り上げられ、その理由、背景が検討された。2001-2 年の広州市における現地調査で入手した資料・映像が紹介され、活発な質疑が行われた。 発表(2) 司会:山下清海 会員(筑波大学大学院生命環境科学研究科教授) 発表者:崔 晨 会員(拓殖大学海外事情研究所華僑研究センター 客員研究員) 論題:「ベトナムにおける華人資本の変遷」 ベトナムにおける中国人移民の形成史、華僑人口の動態・分布についての概説のあと、今日にいたる「華人資本」形成と変遷およびその特質について述べら れ、発表者が研究を展開するに当たっての予備的報告がなされた。質疑・コメントでは、ベトナムにおける華人資本発展の可能性と研究における今後の課題が論 じられた。 参加者数 例会 19名(うち学会員15名、慶応義塾大学教員・学生4名) 懇親会 12名 |
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日 時: 6月2日(金)18:30−20:00 会 場: 慶應義塾大学三田キャンパス,南館5階D-2051 司会: 吉原和男 会員(慶應義塾大学文学部教授) 発表者:王雪萍 会員(慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所助手) 論題:「改革・開放期中国における帰国留学生の就職制度の変化と留学生の海外滞留問題」 コメンテーター:杉村美紀 会員(上智大学総合人間科学部教員) 今回の王雪萍氏の発表は、王氏ご自身の博士論文(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、2006年)の内容にもとづいたものである。発表のなかで王 氏は、まず帰国留学生の就職制度の変化とその要因にふれたうえで、1980年から1984年までに日本に派遣された留学生へのインタビューの成果をもと に、帰国留学生に関する就職制度の変化が留学生たちにどのような影響を与えてきたのかについて論じている。コメンテーターの杉村氏の言葉にもあったよう に、王氏の研究は、中国における留学というものが人材育成政策の一環として戦略的に捉えられている状況において非常に有意義なものであるものといえるだろ う。熱のこもった発表を反映して、報告後の質疑応答も活発に交わされた。 研究会終了後、学内カフェテリアにおいて発表者を囲んでの懇親会が開かれた。そこでも引き続き活発に質疑応答が交わされた。 参加者数 例会 26名(うち学会員14名、慶応義塾大学学生12名) 懇親会 16名(うち学会員10名、慶応義塾大学学生6名) |
| ■2006年度第1回研究会の報告■
日 時: 5月20日(土)15:00−18:00 |
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日 時: 2006年4月14日(金)18:30〜20:00 講演者: 森田靖郎氏(ノンフィクション作家) 司会:吉原和男氏(慶應義塾大学文学部教授・本学会企画委員) (玉置充子 記) |
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会員でさらに購入希望の方は,会員特別価格として3000円(郵送料込み)で販売いたします。また,創刊号および第2号についても残部がありますので,2000円(郵送料込み)で販売いたします。 非会員の方で購入ご希望の方は,第3号 4000円,創刊号および第2号 各2500円(郵送料込み)で販売いたします。郵便局の郵便振替用紙(口座名称:日本華僑華人学会,口座番号:00110-6-580609)を利用して,学会事務局まで申し込んでください。振込用紙の通信欄には,ご希望の号および部数を書いてください。 <論文> ・オランダ統治期のバタヴィア華僑とカピタン庁文書:1772−1978 斯波義信 <研究ノート> ・「中国人意識」とディアスポラ 大井由紀 ・張友深と阪神華僑社会 蒋 海波 <書評・新刊紹介> ・山岸猛著『華僑送金−現代中国経済の分析』 久末亮一 ・横浜山手中華学園編『横浜山手中華学校百年校志1898〜2004』 清水谷(宍戸)佳織 ・和田正広・黒木國泰編『華僑ネットワークと九州』 帆刈浩之 ・邱依虹編、黎紹珍・邱依虹・林藹雲訳『生命如河流−新、馬、泰十六位女性的生命故事』 塩出浩和 ・趙和曼著『少数民族華僑華人研究』 塩出浩和 ・Tim Lindsey and Helen Pausacker eds. Chinese Indonesians: Remembering, Distorting, Forgetting 貞好康志 ・華僑華人研究最前線 山本信人 <彙報> |
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去る11月18日(土)に日本華僑華人学会2006年度大会が同志社大学(新町キャンパス)で開催された。今回の大会には59名(うち非会員の方10名)が参加し,大会会場では終始,活発な議論が交わされた。そして,大会終了後、学内のレストランで懇親会が開催され,28名(うち非会員の方3名)が参加した。懇親会会場では和やかな雰囲気のなか交流が深められた。 一般発表(10:00〜13:00) 発表数12件 講演(14:30〜15:50) 講演者:Prof. Bernard P. Wong (San Francisco State University) 演 題:"From Overseas Chinese, Ethnic Minority to Cultural Diaspora: Globalization, Citizenship and Reverse Migration" 総会(16:00〜17:00) 懇親会(17:30〜19:30) アマーク・ド・パラディ寒梅館 (同志社大学 寒梅館1F) なお,来年度の大会は,慶応義塾大学で開催の予定。 (河口充勇 記) |
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会員でさらに購入希望の方は,会員価格として1部,3500円(郵送料込み)で販売いたします。また,創刊号(2004年9月刊)についても残部がありますので,
1部,2500円(郵送料込み)で販売いたします。購入希望の会員の方々は,学会事務局までご連絡ください。
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日本華僑華人学会2005年度大会は,神戸華僑華人研究会協賛・(社)中華会館後援のもとに,以下の通り開催されました。今回は,初めて東京以外の地域での大会の開催となりましたが,大会実行委員会の陳來幸氏,曽士才氏をはじめとする多数の関係者の用意周到な準備のおかげで,大会参加者91名,懇親会参加者54名にのぼり,たいへん成功裡に終了しました。 |
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日時:2005年9月17日(土)18:00〜20:00 報 告:黄 偉 初 (『横浜山手中華学校百年校誌』編集委員長,前横浜山手中華学校校長) 題 目:『横浜山手中華学校百年校誌』編纂から見えたもの 今回の例会のコーディネーターを務められた伊藤泉美氏(横浜開港資料館)の進行で進められた。黄偉初先生の報告は,横浜山手中華学校100年の歴史を,1時間半あまりにわたり話された。黄先生の話の後,質疑応答に入ると,次々と参加者から質問が出て,熱心なディスカッションが続き,予定終了時間を超えるほどの関心の高さであった。 【山岸 猛 記】 |
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日 時:2005年7月12日(火) 18:00〜19:50 発表者: 山 下 清 海(筑波大学大学院教授,本学会常任理事) 題 目: 世界と日本の華人社会の動向〜増加する中国新移民とニューチャイナタウンの形成〜 まず,本例会の会場設定にご尽力された吉原和男氏(本学会常任理事)からあいさつがあり,次に司会の山岸 猛氏(本学会,例会担当常任理事)から,例会開催の趣旨説明および発表者の山下清海氏の紹介があった。 1.最近における世界の華人社会の動向 発表は,フィールドワークで自ら撮影した100枚近い世界各地のチャイナタウンの写真を用い,説明もとても分かりやすく,説得的であった。しかも新たな重要な問題提起も多く含むもので,教えられることが少なくなかった。例えば,新移民時代の祖国への回帰派出現やヨーロッパ,北アメリカなど非アジア圏への新移民(知識人も少なくない)の急増傾向,華人社会の多様化へと繋がる発表などが,その一部分である。 発表終了後,急遽,交流の機会をもつことになり,三田キャンパス近くの中国料理店「大連」において,大学院生・中国留学生たちも含めて,お互いの関心ある分野や,貴重な体験談などを語りながら,たいへん和やかな雰囲気で懇親会を行った。 |
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2004年11月27日(土)、第2回大会が、法政大学市ヶ谷キャンパス62年館を会場に開催されました。 午前中の自由セッション7本の研究報告に加えて、午後からは共通セッション「華僑華人社会の現在−送出国と受入国での変化-」(司会:冫余照彦、吉原和男)が行われ、予定された終了時間をオーバーして、活発な質疑応答が行われました。
共通セッション終了後、引き続き開かれた総会(議長に樋泉克夫氏を選出)では、事業報告、決算報告、会計監査報告、事業計画報告が承認されました。 今後、本学会のさらなる発展のために、理事の選出方法および事務局の移転等について検討していくことになり、これらの案件について、来る12月13日(木)午後4時半から、学会事務局のある日本財団ビル4F大会議室において理事会(理事以外の会員の出席も歓迎)を開催することになりました。 また、来年度の第3回大会は、神戸華僑華人研究会のお世話で、2005年11月に神戸で開催されることになり、総会の席上、陳来幸氏(兵庫県立大学)から挨拶がありました。
総会の後、法政大学のボアソナードタワー25階スタッフクラブに場所を移して、27名が参加して、懇親会が開かれました 【山下清海 記】 大会の写真(段躍中氏撮影)
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日本華僑華人学会第2回大会の最終案内(プログラム付き)
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本学会の機関誌「華僑華人研究」の創刊号が刊行されました。 |
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日時: 2004年8月6日(金)15:00〜17:00 場所: 日本財団ビル4F大会議室 内容: 陳東華氏(泰益興産株式会社)の講演と懇談会 テーマ:『近代長崎華僑の誕生』 懇親会: 18:00〜20:00 中国料理店「頤和園(溜池山王店)」 会費4000円
写真は、クリックすれば拡大して見ることができます。 |
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日時: 2004年2月14日(土)15:00〜17:50 場所: 日本財団ビル4F大会議室 内容:神戸華僑歴史博物館・王柏林館長と横浜華僑総会・曽徳深会長の講演と懇談会 懇親会: 18:00〜19:30 中国料理店「黄鶴楼」(日本財団近く) 会費4000円
写真は、クリックすれば拡大して見ることができます。 |
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2003年11月22日(土)、学会発足後、初めての第1回大会が、日本財団ビルを会場に開催されました。
研究報告に引き続き開かれた総会(議長に原 不二夫氏を選出)では、決算報告、監査報告、予算案が承認されました。
また、来年度の第2回大会は、曽 士才氏のお世話で、2004年11月に法政大学で実施されることになり、曽氏から挨拶がありました。 総会の後、同会場において、38名が参加して、懇親会が開かれました。游 仲勲会長の挨拶、中川 學氏の乾杯の音頭で始まり、和やかな雰囲気の中で、終了の予定時刻を過ぎても懇談が続きました。
段躍中氏が、大会の模様を中国新聞社に報道してくれました(下記参照)。 下の写真(4枚は段躍中氏撮影)は、クリックすれば拡大して見ることができます。 |
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日本華僑華人学会第1回大会の開催予告
1. 日時・会場
会場:日本財団ビル2F 第1〜4会議室 2.プログラム 1.阿部康久(名古屋大学環境学研究科) 2.廖赤陽(武蔵野美術大学造形学部)・王維(香川大学経済学部) 3.江衛(東洋大学大学院) 4.廖赤陽(武蔵野美術大学造形学部)・王維(香川大学経済学部) 5.中村哲夫(神戸学院大学人文学部) 6.段躍中(日本僑報社) ⑶ 第3セッション(座長:山下清海) 7.林史樹(神田外語大学外国語学部) 8.王恩美(一橋大学大学院) 9.野澤知弘(横浜桜陽高校) 10.古田茂美(香港貿易発展局) 11.安東みさを(ノートルダム清心女子大学) 12.凌星光(日中関係研究所) 日時: 2003年8月29日(金)15:00〜17:30 場所: 日本財団ビル4F大会議室 内容: 陳焜旺名誉会長と殷秋雄新会長の講演と懇談会 テーマ: 『留日華僑聯合総会から日本華僑華人聯合総会へ』 懇親会: 18:00〜19:30 中国料理店「黄鶴楼」(日本財団近く) 会費4000円
写真は、クリックすれば拡大して見ることができます。 |