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『華僑華人研究』
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| (投 稿) 1. 投稿者は原則として華僑華人学会の会員に限る。 2. 原稿は未発表のものに限る。口頭発表はこの限りではない。二重投稿は認めない。 3. 投稿申し込み(予備登録)の締め切りは毎年1月31日とする。予備登録時には、仮題と400字程度の要旨を提出すること。 4. 投稿時には、印字した完全原稿(A4判)1部(正本)と写し5部を提出すること。また、完全原稿の電子情報を保存したフロッピーディスクも併せて提出すること。 5. 投稿の締切は毎年3月31日(必着)とする。投稿者は、表紙に『華僑華人研究』投稿原稿と明記し、別紙に掲載区分(「論文」、「研究ノート」「資料紹介」「書評論文」「書評」「新刊紹介」「報告」「その他」)の希望、氏名、所属(機関名、職位または所属課程)、連絡先(住所または機関所在地、郵便番号、電話番号、ファックス番号、メールアドレスなど)を記すこと。 6. 投稿原稿に対する査読の際には、投稿者の氏名・所属を伏せて行うため、以下のことに留意されたい。 (1)査読用に上記の表紙とは別にもう一枚の表紙を用意し、「査読用表紙」と明記する。 (2)掲載区分の希望、原稿のタイトルだけを記す。 (3)本文および注記、参考文献には投稿者の特定を可能にする情報は掲載しないように注意する。例えば「拙稿」のような表現・記述を避ける。 (4)査読終了後、採用が決定した時以降に、(3)の留意事項から免責されるので、必要に応じて記述内容を変更することができる。 7. 予備登録及び投稿は、日本華僑華人学会の事務局ではなく、当該年度の学会誌編集委員会の学会誌編集室宛てに郵送で行う。宛て先については、本学会ニューズレター及び本学会ホームページを参照されたい。 (採否及び掲載) 8. 投稿原稿の採否は、「投稿原稿の査読規定」に従って決定し、投稿者に通知する。 9. 採用原稿を第5条記載のいずれの掲載区分で掲載するかは、学会誌編集委員会において決定する。 10. 採否に関わらず原則としてフロッピーディスクなど投稿原稿は返却しない。 (執筆要領) 11. 執筆要領は以下とする。 (1)使用言語は日本語、中国語、英語のいずれかとする。 (2)原稿は横書きとし、提出用の表紙、査読用の表紙の次に、表題と目次の頁を設ける。さらに次の頁に、論文での使用言語以外で、表題、氏名、所属を記す。使用言語が日本語、中国語の場合は英語で、英語の場合は日本語で記す。 (3)表題については、目次掲載の都合上、日本語・中国語・英語の3言語を併記するのが望ましい。 (4)「論文」「研究ノート」の場合には、要旨を付ける。要旨は英語のみによって記述し、かつ執筆者の責任で、英語を母語とする研究者による表現・表記のチェックを受ける。英文表題についても同様とする。要旨は250語以内とする。 (5)原稿は、「論文」24,000字以内、「研究ノート」「書評論文」12,000字以内、それ以外は6,000字以内とする。なお、地図、写真を含める場合には、使用するスペースを字数に換算する。 (6)印字原稿は、A4版横書きで、1頁を1行40字30行で1,200字になるようにする。日本語は全角、数字や欧文は総て半角入力とする。 (7)本文はマイクロソフト社のソフト「Word」を使用して入力し、図表は同社の「Word」或いは「Excel」を使用して入力する。 (8)図表の貼り付け場所のレイアウトは、印字プリントにその場所を朱書きして明示する。図表は1件1枚として別紙に印刷する。 (9)学生会員が投稿する場合には、投稿前に各自、指導教員等、適切な人物に閲読を依頼すること。 (10)執筆要項の詳細については、『華僑華人研究』執筆要項細則に従うこと(学会誌編集室にて作成し、予備登録、ないし原稿依頼の際に配布)。 12. 本文の最後には引用・参照した文献(本文[図表や巻末の注も含む]中で引用、言及、ないし参照を指示した文献。本文のなかに明示されていない、いわゆる「参考文献」は含まない」)をまとめて提示しなければならない。その文献リストのタイトルには、ゴシック(太字)で「引用・参照文献」と表記する。文献の配列は原則として、著(編)者の姓の五十音順、欧文献の場合には著(編)者の姓のアルファベット順とする。 文献情報は、単行本の場合には、著(編)者氏名、刊行年の数字、書名、出版地名(日本語文献の場合は不要)、出版社名、の順に記述する。論文や記事の場合には、著者氏名、刊行年の数字、論文(記事)名、(収録書の編者名)、収録雑誌名(書名)、出版地名、刊行機関名(出版社名)、収録頁、の順に記載する。刊行年の数字は( )(丸括弧)で括る。日本語単行本の書名は『 』(二重鍵括弧)で、論文(記事)名は「 」(鍵括弧)で括る。 例: 内田直作 (1982) 『東南アジア華僑の社会と経済』、千倉書房。 欧文献の場合には、単行本および雑誌の名称はイタリック(斜体)で表記する。論文は“ ”(ダブルクォーテーションマーク)で括る。中国語の場合には日本語文献に準じて表記するが、繁体字と簡体字の使い分け、及び日本の漢字での代用は執筆者が判断する。 例: Freedman, Maurice (1966) Chinese Lineage and Society: Kwangtung and Fukien, London: Athlone. 引用・参照したインターネット文書についても、文献と同様の扱いをしてリストに含め、参照年月日を明示する。 13. 本文中の注記(説明注)の箇所は、字末の右肩に、例えば(1)(2)のように通し番号を挿入し、本文末に一括して記すこと。 引用・参照文献を示すだけの注記(出典注)は、本文の該当箇所の直後に[ ](角括弧)をつけて、著(編)者の姓、刊行年の数字、頁の順で記載する。例えば[小林 1998: 68-70]のように表記する。引用・参照文献に、同姓の著(編)者がある場合には、姓名を記載する。刊行年の同じ文献が複数ある場合には、アルファベット(小文字)を付けて区別する。 14. 章、節、小見出しにつける番号は、章にはローマ数字(例えばT U)を、節にはアラビア数字(例えば1. 2.)を、小見出しには丸括弧付きのアラビア数字(例えば(1) (2))を使用する。 (電子媒体への保存) 15. フロッピーディスクなどへの保存の要領は以下とする。 (1)原稿に使用するフロッピーディスクの種別は、原則として2HDとするが、必要があればCD・CDRを使用する。 (2)フロッピーディスクの表面には、投稿者の氏名を記載したラベルを貼る。 (3)保存ファイル形式は、編集と印刷段階での経費節減と作業日程短縮化のため原則としてWordおよび、Excelを使用する。 (4)通常のワープロの文字にない特種文字・記号については、印字プリント上で当該文字を朱書きするか、マーカーにより指示する。特別な事情によりテキストファイル形式で保存する場合には、当該文字は、可能な限り別記号(通常使用しない、%、#、@、$など)で置き換える。また、置き換えの表を作成して印字原稿に添付する。 16. 以上の規定から逸脱のある原稿は、受理されないことがある。 (校 正) 17. 著者校正は、原則として再校までとし、校正は誤字・脱字の訂正にとどめ、原文の増減は認めない。3校以後は原則として学会誌編集委員会の責任とする。 (抜 刷) 18. 抜刷の作成費用は著者負担とし、初稿を返送する際に希望部数を伝える。 |